冷え症・自立神経症

冷え症・自立神経症

冷え症・自立神経症のイメージ

冷え症という病名も診断基準もはっきりしていません。しかし、実際には手足の冷えを訴える人は多く、女性の7割、男性の1~2割の人が冷え症といわれています。
手の先や足の先など末梢血管での血液の流れが悪かったり、末端からの老廃物の運び出しが不十分になるために起こります。また、手足は暖かいのに内臓温が低い新型の冷え症も増えてきています。これらは、自律神経の働きの乱れや抹消の細い動脈が収縮して、流れる血液の量が減少するために引き起こされる様です。
さまざまな自覚症状をひき起こす事にも関係していて、原因が絞りこめずに悩みを抱えている人が多いのが実情です。まずは自分の身体の状態をきちんと把握して、それに応じた対策をとることが大切です。

冷え症の種類

治療効果

1 新陳代謝を活発にします

血管が広がり循環が良くなることで、新鮮な栄養や酸素が組織に素早く取り込まれ、老廃物の排泄が進み細胞の新たな生命活動が活発になってきます。

2 自律神経を調整します

超短波で体を温めることにより、交感神経の緊張を和らげ、自律神経を調整する事が出来ます。

3 痛みを鎮めます

超短波を当てることにより、血液の循環が良くなり、細胞の新陳代謝が活発になると、痛みの原因となっている物質も早く代謝する事が出来ます。

4 筋肉をほぐして、コリを取ります

筋肉を温める事で筋肉内部の血管が広がり、循環が良くなります。筋肉内にたまった疲労物質も早く代謝されてコリをほぐします。

5 殺菌・消炎作用があります

超短波の殺菌作用はかなり強く、各種の炎症にも効果があると云われています。ウイルス自体が超短波で死ぬわけではありませんが、赤血球を増加させ、さらに白血球の免疫機能を高めます。

6 内分泌の機能を調整します

体の色々な機関や組織の関連を化学的(体液性)調整によって保つのが、ホルモンです。ストレスや疾患があるとホルモン分泌が十分に働かなくなることがあります。超短波により全身の機能が整ってくると、内分泌機能も本来の働きを戻す事が出来ます。

7 内臓の働きを活発にします

超短波の温熱効果は、骨や内臓・結合組織にまでも透過して、体内の温度を3~4度ほど上昇させます、血管を拡げ血行を良くし、細胞の働きを活発化させる事により、胃腸の働きも活発になります。

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