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症状別治療

症状別治療(一般診療)

  • 首の症状に ついて
  • 肩の症状に ついて
  • 肘の症状に ついて
  • 手の症状に ついて
  • 腰の症状に ついて
  • 膝の症状に ついて
  • 外傷

首の症状について

首の症状についてのイメージ

日頃から首が凝ったり、痛くなる。また起床時に首が回らない症状がある方

慢性的な首の痛み

日常生活で首をゆっくりと良く動かすことが重要です。
筋肉が伸び縮みすることで血液の流れを良くし、血行不良の状態を改善することが出来ます。

むちうち

放置すれば回復が遅れ、また見えないところで症状が重くなってしまうので、自己判断は禁物です。
交通事故に起きた際も軽い事故だからといって放っておかずに必ず検査と治療をすることをお勧めします。

寝違い

首の筋肉が腫れている状態なので安静にさせて下さい。
患部に熱がこもっている場合は冷たいタオルなどで少し冷やしてもよいです。
強く揉むことは炎症を強くして悪化させるだけなので絶対しないでください。

肩の症状について

肩の症状についてのイメージ

肩が凝ったり痛い、腕が挙がらなかったり、だるさやシビレがでたりする方。

肩こり

肩や首を、空いた時間にぐるぐる回したりして、こまめに運動を取り入れることが予防の対策となります!
回すときには、勢い良く動かすことはせず、ゆっくりとストレッチを行うように丁寧に伸ばすようにしましょう。

肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)

数年症状が続くこともある、いわゆる四十肩・五十肩。
筋肉が炎症を起こし、そこに重い荷物をもつなど継続して負荷がかかることで症状は長引きます。
「これって四十肩かな?」と思うような肩凝りを感じられたら、すぐに治療を受けましょう。
早期治療が重要です!!

腱板損傷

周囲炎と同じ様に重い物を持つことは厳禁で、安静にすることが基本です。
治ることに時間がかかる場合がありますので、早期治療が重要です。
テーピングで固定や補強することで患部を保護したり、症状の緩和することが可能です。

肘の症状について

肘の症状についてのイメージ

スポーツ中に肘が痛くなった。物を持つと肘が痛くなる症状のある方

上腕骨外側上顆炎、テニス肘(バックハンド)、ゴルフ肘

患部の炎症を抑えるために運動後はしっかりアイシングしましょう。
痛めた関節まわりの筋肉を緩め負担を減らしてあげることも再発の予防になります。
安静にできれば治りは早くなりますが、運動しながらの場合はしっかりテーピングやサポーターで運動の補助をし運動後のケアを徹底することが大切です。

上腕骨内上顆炎、野球肘、テニス肘(フォアハンド)

運動後はしっかり患部を冷やし炎症を抑えます。
当院では患部に治癒を促進する特殊な電気を流し、負担の原因になっている患部周辺の筋肉の張りを取る手技療法を行っています。
またテーピングで運動の補助をすることで関節にかかる負担を軽減させることが大切です。

手の症状について

手の症状についてのイメージ

手作業や料理、育児、スポーツ等原因になるものが様々です。
運動時痛が主ですが慢性的になると治りにくくなるので痛みが軽度でも放っておかずにしっかり治療しましょう。

腱鞘炎

基本的に安静するのが一番です、手をできるだけ休ませて下さい。
熱がある時は患部を冷やして、湿布を貼ると効果的です。テーピングなどでサポートしてあげるのもいいですよ。

つき指

まず、突き指をした場所を氷などで良く冷やしてください。
無理に動かしたりせずに、安静な状態を保つことが早期治癒のポイントです。
※指輪はすぐにはずしましょう!!腫れてくると指輪が抜けなくなり、危険です。

腰の症状について

腰の症状についてのイメージ

主に腰の運動時痛や圧痛(押すと痛い)がみられますが。
痛めた個所、程度によってはお尻や脚にまで重さや痛みが出る事が多いです。
日常生活に支障をきたすことが多いので早期に処置をして少しでも早く治療することが大事です。

ぎっくり腰

急性腰痛の総称ですが、筋・筋膜性の腰痛と腰椎の捻挫からくるものとあります。
程度によってかなり症状に差がでますが、ひどい場合は楽な姿勢がなく、起立も困難になります。
患部には炎症がおこっていることが多いので無理に動かさず安静にしましょう。
来院が可能な場合は電気治療や鍼治療等を早期にしておくと効果的です。

腰椎分離すべり症/変性腰椎すべり症

学童期に腰椎(背骨の腰の部分)を疲労骨折しちゃんと治療せずに運動を続けることで骨がずれてしまう疾患です。
周辺の筋緊張も強くなり、神経症状でおしりや脚まで辛くなることも多くみられます。

坐骨神経痛

おしりから脚の外側を通りふくらはぎまで重く、痛みの出る疾患です。
坐骨神経はおしりの梨状筋という筋肉の間を通っているのでこの筋肉をしっかり緩めることで改善することが多いです。
また腰の疾患から神経痛になっている場合もあるので痛みや重さが出ている個所より上(腰や背中)もケアすることが大事です。

膝の症状について

膝の症状についてのイメージ

膝は可動域が大きく、周りにある多数の靭帯、半月板(クッションをしている軟骨)を損傷してしまうことがあります。
靭帯は断裂することも少なくないため、膝周りの筋緊張をしっかりとりテーピングやサポーターで補強してあげることが外傷の予防につながります。
外傷の症状は可動域制限や運動時痛が出る事が多いです。

膝の外傷

膝に負担をかけず、安静な状態を保ち、早期検査をしましょう。

変形性膝関節症


変形してしまった関節が治るわけではないのですが、変形していても痛みを取ることはできるのです。
こちらの症状でお悩みの方は、当院までお気軽にお問い合わせください。

外傷の症状について

外傷の症状についてのイメージ

骨折、捻挫、脱臼、打撲、挫傷等。
程度によりますが、腫れ、発赤、圧痛(押したら痛い)、運動痛、可動域制限等様々です。
骨折にも疲労骨折のようなわかりにくいものもあるので、自己判断せずに一度来院されてみてください。

怪我の治療は最初が肝心です。
骨折

痛みが軽い場合に無理をしてしまいがちですが、後に痛みが強くなり、治りにくくなるケースが多いので軽いからと油断せず早めの治療をお勧めします。

脱臼

関節が外れること以外にもじん帯や筋肉などの組織を損傷することが多くみられます。

捻挫、肉離れ

RICE処置(安静、冷やす、圧迫する、挙上する)をしてください。
患部をテーピングなどを使用して固定させます。

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あしなが整骨院

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