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症状別治療

症状別治療(一般診療)

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  • 肩の症状に ついて
  • 肘の症状に ついて
  • 手の症状に ついて
  • 腰の症状に ついて
  • 膝の症状に ついて
  • 外傷

首の症状について

首の症状についてのイメージ

日頃から首が凝ったり、痛くなる。また起床時に首が回らない症状がある方。
原因は様々ですが、デスクワーク等のパソコン作業の姿勢や目の疲れ、肩周りの緊張から起こることがほとんどです。
筋肉の緊張を緩和し、血流をよくしていくことで改善していきます。

状態によっては独自の肩甲骨を動かすストレッチや、電気治療、鍼灸治療などを行い治していきます。
現代病の一つでもあり年々痛みを訴える方は増加していますので、お困りの方は是非一度ご相談ください!

慢性的な首の痛み

日常生活で首をゆっくりと良く動かすこと、同じ姿勢を長くしないことが重要です。
筋肉が伸び縮みすることで血液の流れを良くし、血行不良の状態を改善することが出来ます。

むちうち

放置すれば回復が遅れ、痛めてから1週間前後から神経痛頭痛が出だすことも多いので、自己判断は禁物です。
交通事故に起きた際も軽い事故だからといって放っておかずに必ず検査と治療をすることをお勧めします。

寝違い

首の筋肉を傷めている状態なので安静にさせて下さい。
患部に熱がある場合は冷たいタオルなどで少し冷やすのも効果的です。
強く揉むことは炎症を強くして悪化させるだけなので絶対しないでください。
当院では炎症をとり治癒を早める電気と超音波を合わせた治療がございます。受傷後できるだけ早く治療を開始することで治りが早くなるので痛められた方はすぐご相談ください。

肩の症状について

肩の症状についてのイメージ

肩が凝ったり痛い、腕が挙がらなかったり、手の方までだるさやシビレがでたり肩だけの症状でない場合が多いです。

肩関節は人体の中でも複雑な動きのできる関節なので日常的な動きからスポーツまで幅広く痛みの原因になるものが多い箇所です。

また肩周りの硬さから猫背になる方も多く、姿勢の乱れから身体に様々な悪影響が出やすいので注意が必要です。

肩こり

肩や首を、空いた時間にぐるぐる回したりして、こまめに運動を取り入れることが予防の対策となります!
回すときには、勢い良く動かすことはせず、ゆっくりとストレッチを行うように丁寧に伸ばすようにしましょう。

肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)

数年症状が続くこともある、いわゆる四十肩・五十肩。
筋肉が炎症を起こし、そこに重い荷物をもつなど継続して負荷がかかることで症状は長引きます。
症状としては、真横に肩を上げれない、腰の後ろ、頭の後ろに手を回せない等様々です。
自然治癒にはかなり時間がかかりますので心当たりのある方は一度ご相談ください。

腱板損傷

肩の周りにある4つの筋肉をひとまとめにしたもの腱板と呼びます。
野球のような投球動作だけでなくテニスバドミントンのようなラケットを振る動作でも痛めることがあります。
一回の激しい動作で痛めることもあれば、一つの動作を繰り返す事でも起こるので原因としては色々なものが考えられます。
治ることに時間がかかる場合がありますので、早期治療が重要です。
テーピングで固定や補強することで患部を保護したり、症状の緩和することが可能です。

肘の症状について

肘の症状についてのイメージ

肘関節は上腕骨と2本の前腕の骨で構成される関節で、周囲に複数の靱帯もあるためスポーツ、日常生活、とっさの動作等様々な原因で痛めることのある関節です。
痛めた個所によって名前が違いますが一番多いのは同じ動作の繰り返しによる炎症です。
瞬間的な障害に関しては周囲の靱帯の損傷や断裂も考えられるのできちんと診断を受けることをお薦めします。

上腕骨外側上顆炎、テニス肘(バックハンド)、ゴルフ肘

名前の通り肘の外側の部分に痛みが出る疾患です。
患部の炎症を抑えるために運動後はしっかりアイシングしましょう。
痛めた関節まわりの筋肉を緩め負担を減らしてあげることも再発の予防になります。
安静にできれば治りは早くなりますが、運動しながらの場合はしっかりテーピングやサポーターで運動の補助をし運動後のケアを徹底することが大切です。

上腕骨内上顆炎、野球肘、テニス肘(フォアハンド)

肘の内側に痛みが出る疾患です。
外側上顆炎と同様に運動後はしっかり患部を冷やし炎症を抑えます。
当院では患部に治癒を促進する特殊な電気を流し、負担の原因になっている患部周辺の筋肉の張りを取る手技療法を行っています。
またテーピングで運動の補助をすることで関節にかかる負担を軽減させることが大切です。

手の症状について

手の症状についてのイメージ

手作業や料理、育児、スポーツ等原因になるものが様々です。
動かした時の痛みが主で、使わないときは平気なこともあるので放っておく方も多いですが、慢性的になると治りにくくなるので痛みが軽度でも放っておかずにしっかり治療しましょう。
女性の場合はリウマチの前駆症状の可能性もありますので、朝方のこわばりがあるのか、関節のどこが痛いのか等鑑別が必要です。

腱鞘炎

基本的に使いすぎや負担が多すぎることが原因です。
手をよく使った後は患部をアイシングし炎症を抑えていくとこが大切です。
0~2歳児のお子さんのいる方料理を良くされる方物作り等手作業を長時間される方が特によくなります。
手関節周辺の筋肉を緩め、炎症をとり治癒を促進させる電気治療をしていくことで改善していきます。

つき指

まず、突き指をした場所を氷などで良く冷やしてください。
無理に動かしたりせずに、テーピング等で患部を固定し、安静な状態を保つことが早期治癒のポイントです。

※指輪はすぐにはずしましょう!!腫れてくると指輪が抜けなくなり、危険です。

腰の症状について

腰の症状についてのイメージ

主に腰の運動時痛や圧痛(押すと痛い)がみられますが。
痛めた個所、程度によってはお尻や脚にまで重さや痛みが出る事が多いです。
日常生活に支障をきたすことが多いので早期に処置をして少しでも早く治療することが大事です。

ぎっくり腰

急性腰痛の総称ですが、筋・筋膜性の腰痛腰椎の捻挫からくるものとあります。
程度によってかなり症状に差がでますが、ひどい場合は楽な姿勢がなく、立つのも困難になります。
患部には炎症がおこっていることが多いので無理に動かさず安静にしましょう。
炎症が起こっている箇所を強くもんだりストレッチをかけると逆にひどくなることが多いので、周辺の筋肉を緩め緊張をとり、患部には電気治療や鍼治療等を早期にすると効果的です。

腰椎分離すべり症/変性腰椎すべり症

学童期に腰椎(背骨の腰の部分)を疲労骨折しちゃんと治療せずに運動を続けることで骨がずれてしまう疾患です。
周辺の筋緊張も強くなり、神経症状でおしりや脚まで辛くなることも多くみられます。

坐骨神経痛

おしりから脚の外側を通りふくらはぎまで重く、痛みの出る疾患です。
坐骨神経はおしりの梨状筋という筋肉の間を通っているのでこの筋肉をしっかり緩めることで改善することが多いです。
また腰の疾患から神経痛になっている場合もあるので痛みや重さが出ている個所より上(腰や背中)もケアすることが大事です。
坐骨神経の通っているところはお尻のかなり深い部分になるので超音波治療鍼治療が効果的です。

膝の症状について

膝の症状についてのイメージ

膝は可動域が大きく、周りにある多数の靭帯半月板(クッションをしている軟骨)を損傷してしまうことがあります。
靭帯は断裂することも少なくないため、膝周りの筋緊張をしっかりとりテーピングやサポーターで補強してあげることが外傷の予防につながります。
外傷の症状は可動域制限や運動時痛が出る事が多いです。

膝の外傷

膝に負担をかけず、安静な状態を保ち、早期検査をしましょう。
手で行う検査でもある程度の特定は可能ですが、MRIを使い正確に痛めた人体や軟骨を把握し治療に入った方が運動の復帰も早くなります。

変形性膝関節症


変形の改善というよりも、その変形によって起きている負担を取り除く治療になります。
周囲の筋肉の緊張をとり患部は変形による炎症をとるために電気治療鍼灸治療を行います。
また、大腿(ふともも)の筋肉を強くすることでも改善しますので、ご相談いただければ当院で状態を確認し患者様に適切な運動を指導することも可能です。

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あしなが整骨院

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